ブラジルの車事情

ブラジルで生活して年間になります。ブラジルは車社会ですが車が異常に高いです。たとえばホンダフィットは新車なら300万円以上する。理由は関税が異常に高いからです。それではブラジル国内に工場を作ればよいのではというのですが、部品に関する関税も良いので大して貫くそうです。のでブラジルでは古くてズタズタの車を思い切り見かけます。走行距離20万キロを超えていたり、バンパーのない車などは普通です。一番多い車はフィアットウノという日本には入ってない車だ。またブラジルでは車売り場よりも修理店が多いです。まあ車が高くて買えない人が多いので、一台を修理して、修理して長く乗るのでしょう。そんなわけでパーツや部品のみ並べるお店もたくさんあります。シートとかシートベルトまでばら売りしています。たぶんそのために車泥棒も多いのではないかと思います。車泥棒は車自体を盗んでも売れないらしく、また登録されているので一気に見つかって仕舞うらしく、パーツに細く分けて譲るらしいです。パーツがすべてとられてスケルトンときの車が道に放置されているのをとことん見かけます。断然泥棒に人気なのはともかくフィアットウノだそうです。乗っている人が多いのでパーツも売り払えるのでしょう。それゆえにこういうフィアットウノだけ盗難掛け金が大きいそうです。以上ブラジルの車事情でした。輸入車 人気

乗用車の安全装備に対して

現在新車で販売されている乗用車は、充実した安全装備を備えた車種が多くなっています。
衝突安全ボディ、ABS、エアバッグは勿論の事、もはや軽自動車を除きESC(横滑り防止装置)も標準装備され、衝突回避システムや運転支援システムを装備する車種も増えています。

ただし、昔の乗用車は、安全装備は今からは想像もつかないほどきゃしゃものでした。
自動車が誕生した時から長きに渡り、乗員の安全を確保する為の装備はほぼ皆無で、1960年代後半になって、初めて前席ヘッドレストやシートベルトが装備されるに至ったような状況でした。

乗用車の安全対策が急速に進行したのは、1990年代に入ってからで、衝突安全ボディの義務付けや、ABSって運転席エアバッグの標準装備やオプション設定など、様々な安全対策が施されるようになりました。
その当時の自動車メーカーのコマーシャルは、そうした安全装備をアピールするような内容の物が多く見られました。

2000年代に入るって、ABSの機能を応用したESCを装備した車種が目立ち動き出し、現在は登録車には装備が義務化され、軽自動車も標準装備ないしはオプション設定する車種が多くなっています。

現在は、ミリ波レーダーやステレオカメラによる衝突回避システムや運転支援システムがトレンドになっており、軽自動車やコンパクトカーも含め、多くの車種に装備されるようになっています。

従来は、安全対策はパッシブセーフティーが主なものでしたが、エレクトロニクスの進歩により、現在はアクティブセーフティー技術の開発・発展に主流が移っていらっしゃる。
高齢化社会を迎え、眼力が衰えている高齢ドライバーの比率が目立ちつつある現実を考えるといった、そういった安全装備の充実は必要不可欠なものと言えるでしょう。セダン

のぼりたい車と乗れる車

私がのぼりたい車といった、実に生活する上で乗れる車があまりにも異なりすぎます。

私がのぼりたいのは、フェアレディZ、BRZ、CRZ、86、フィガロ、パオ、ウィルVIなど、
形が個性的だったり、格好良かったり始める車です。
も、これは、如何にも、独身の方対し、または子どもも独立して、あとは自分の好きな車を楽しもうというシニア向けの車なのでしょうね。
とてもじゃないけど、フェアレディZにチャイルドシートを何個も附けることはできません。

結局、私が生活する上で乗れる車と言えば、
いまいちのぼりたくないファミリーカーと呼ばれるもの。
スライドドアで、7、8人乗りで、乗り降りしやすい高さで、
既に、明らかに見た目から中身、内容重視って感じの車だ。

そこで、是非、つくってほしい!
ファミリーカーも個性的な形の車。
何も86のように眩しい車を!は言いません。
少なくともサイファやラシーン、フィガロ、パオ、ビートルのように、見た目が可愛かったり個性的だったりするデザインの車を作って頂けないものでしょうか。
たくさん乗れて、チャイルドシートも乗せられて、可愛らしいってなったら売り払えるというんだけど、
なんにもそういった車がありません。
何でなんでしょうか。
燃費重視!?

こんな個性的なファミリーカーができる頃には、すでに、私はシニア世代になっているかもしれませんね。SUV

作り話じゃありません。ベンツのフライングドクター

俗説?かどうかわかりませんが、砂漠を走っていてロールスロイスが故障したときに、ヘリコプターでおんなじ車を持ってきて「ロールスロイスは壊れません」と言ったとか言わないとか。これが本当かどうか知る良しもありませんが、メルセデスベンツには似たような整備士がいるのは確かみたいです。「フライングドクター」と呼ばれるエキスパートで、ディーラーなどのサポートで対応しきれないトラブルなどに対応するため世界中を飛び回っている。フライングドクターは50名ほどしかいないので、正に少数精鋭ということです。
一例として、内戦状態に居残る某国の大使館から大使の車を修理するためにかけつけた時折、防弾チョッキを着て専用のボディガードが付いていたということです。そういう国で要人の車を修理するは、それ程信頼されていないといけないので、技術力だけではなく精神も求められる仕事ですね。あと、野暮な話ですがお給料がどのくらいなのか気になります。
で、そういうフライングドクターといった日本が何の関係があるのかというと、関係があるんですね。こういうたび日本で限定販売される「史上最強のオフロードカーG63 AMG 6×6」の修理に関して、さすがに日本国内では5台しか販売されないので、対応できない故障とか発生したときにこういう「フライングドクター」がちゃんと「飛んで来る」らしきんです。まぁ、8,000万円の車ですから、そのくらいやってもらってもいいでしょう。ハイブリッドカー比較|2016年人気のハイブリッドカー一覧

スバルの新型WRXは出足好調

スバルが発売した新型WRX S4というSITですが、発表から月額で約3800台を受注したそうです。これはスバルが目標としていた650台において約6倍という数字ですが、ニューモデルを発売した直後はきっとの場合でこれくらいの数字になるので、別に驚くほどでもないのかなと思います。がんらいの目標が650台って控えめな数字にも思えますが、スバルとしてもそんなに趣味性の著しい車だということを自覚しているんですね。単純計算するといった1年間の目標台数も10000台に届かない訳ですが、なので採算取り去れるのかなと不安に思ってしまう。好調な海外での販売でカバーできるのでしょうか?或いは、もう売れれば再度安くなる?トヨタだったら新型発表から数ヶ月もすれば数千から数万というオーダーを抱えることも珍しくないので、何よりそこは会社の規模の差なのでしょう。
なお、年齢構成はS4は40~50代が約6割、STIで30~40代が約7割から、どうしてもSTIはそれほどういういしい世代に人気があるみたいです。S4もSITも安い車ではないので、20代の相手方は少なそうですね。また、従来のWRXからの乗り換えも多いので、いわゆるスバリストは随分信仰心が強い信者(?)とも言えそうですね。コンパクトカー人気ランキング|2016年コンパクトカー比較!

ATもエンストやるんですよ

新聞なんかでも国土交通省のまとめとして、AT車の事故が増えているという記事をちょいちょいといった見るようになりました。こういう3年間で111件、12人が死傷しているそうです。事故の内容を見ると、パワステやブレーキが効かなくなったことによるものが多いみたいですが、これらってエンジンがかかっていないと動作しないということを知らない人がほとんど多そうですね。111件の事故のうり40件はギア操作のミスによるエンストだったそうですが、AT車はエンストしないと思い込んでいる人も多そうです。あとは、プッシュボタン式のエンジンスターター装備車で、電装品に電源に入った結果エンジンがかかったと勘違いしてエンジンがかかっていないまま坂道を発進して事故にあっているそうです。エンジン音が静かすぎるのがあだになった形だ。ある程度の階層だったらエンジンがかかったかどうか確認するものですが、今時のハイブリッド車になれた人だとエンジン音とか気にしないのでしょう。
また、ハイブリッド車だと当初には元々エンジンがかかっていないので、AT車がエンストするような坂道発進の状況でもエンストといった心配はしなくていいのかもしれないだ。
いくらハイブリッド車が普及したといってもともかく基本はガソリンエンジンですから、教習所でこういった事故対応も学ぶべきですね。【車査定】相場の調査法&車査定額が高い業者はココ!

ホンダの高級セダンの話

ホンダが1000億円を投じて国内に高級車専門店を展開するという報道が1年ほど前にありました。その後中でも変わった動きはありません。そもそも高級車専門店を設置するほど多くのラインナップがあったのかどうかということを考えてはみましたが…。絶版になっているものを含めて考えるとNSX、レジェンド、インスパイア、アコード、オデッセイ等でしょうか。

レジェンドは日本では新型は投入されていませんが、その後継車がRLX(FF方式 3.5L V6)としてアメリカや中国を通じて販売されています。先日の北京モーターショーも「SPORT HYBRID SH-AWD」という新モデルが発表されていました。噂では今秋頃に日本でもRLXを新型レジェンドとして譲るという話がありますけれど、もしも発売される場合は今書いた新モデルのみで、その場合700万円以上するという未確認情報もあります。仮に冒頭に書いた高級車専門店でレジェンドが専売罹ることになれば必ずやインフィニティのエンブレムを置きた新型スカイラインのように雲の上の存在になってしまうのでしょう。きっと高級車専門店の話が今後どうなるか分かりませんし、RLXも日本で譲るのかどうか如何わしいですが、今まで以上に雲の上の存在になるリスクが大です。

私としてはしばし現実味のあるちっちゃなサイズのセダンに力を入れてほしいだ。例えばインスパイア(ビガー)からレジェンドクーペというがたいそうして価格で、ひとつクールのをお願いしたいところですね。昔で言うところのクリオ店の客層をターゲットに車作りを通じてもらえれば幸いです。ミニバン 比較

ゼストに載せる折りたたみ自転車を購入したけど

もうざっとゼストスポーツに乗って6年目になるのですが、
本当はこういうクルマを購入した時にその記念として、折りたたみ自転車を購入しました。
は「ゼストで遠出をしたときに、自転車で街を散策できるようにしょう!」と思ったからです。

但し今まで一度も折りたたみ自転車をゼストに乗せたことがありません。
わざと3万円も出して折りたたみ自転車を購入したのにだ。
自分でも思い付かのですが、こういういいかげんさは何ね…。

一旦でもひとまずは、うちの父親がその自転車をゼストに乗せようとしたことはあるのです。
ただ自転車を折りたたむ方法が分からなくて、結局挫折したようです。
至って考えてみると、取り敢えず自転車を「折りたたむ」という行為自体が面倒なんだと思いますね。

因みにNBOXの場合だと折りたたみ自転車を載せることができるだけでなく、
誠に普通サイズの自転車でも丸々載せることができます。これは必ずや驚きました。
シートアレンジの機構や床の構造が現在だ極めて発展している証拠ですね。

そうして、そういったNBOXの広さを実感してしまうと、
ゼストに折りたたみ自転車を載せようという気持ちが萎えてしまって、
だんだん「次はNBOXを買って自転車を載せたい!」というようになってきました。
まず、NBOXを買ってもちゃんと自転車を載せるかどうかは分かりませんが、
ゼストで感じた不満点は、今後のクルマ選びに生かしたいと思います。スポーツカー ランキング

雨が降っているときは車で立ち寄る

最近、荒れた天候につき、各地で大雨が降っていますが、私のいる地域では、7月ころ一瞬でしたが物凄い雨が降りました。私は営業車に乗って、顧客のところにかけていたのですが、途中でそのものもの凄く雨にあたりました。どれくらいもの凄くかというと、車の周りの景色が真っ白になり、私が今どこにいるのか、解らなくなるほどだ。夜だったのですが、下方にアスファルトが見えたので、やっと道路の上を走っている、はわかりますが、その先が、直線なのかカーブなのか、すらわかりません。たまたま、ピッタリ直線状の道路を走っていたので、堂々走ればなんとかなる、という思いがあったので、ただただ進めましたが、もしも、山道とかでこの先の道路がどうなっているかわからない場合は、その場で車を停止して、雨がやむまで切り回すことはできなかったでしょう。
今のところ、それを超える雨には出会っていません。冬は、吹雪につき前がみえないことがありましたが、夏にも同じ事が起きるとは思いませんでした。
車に乗っているって、稀にヤバイ異常気象に遭遇する場合がありますが、車に乗っているとどうしても安心決める。濡れませんし、その場から飛ばされる事もありません。最悪その場で車を止めてやりすごせばついになります。天気が腹黒い時は、車で立ち寄るのが一番ですね。軽自動車 人気 ランキング